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第1回英検を終えて

これからの時代、なぜ英語が大切なのでしょうか

近年、日本の英語教育は大きく変化しています。

小学校では3・4年生から外国語活動が始まり、5・6年生では英語が正式な教科となりました。文部科学省は、「聞く・読む」だけでなく、「話す・書く」を含めた4技能をバランスよく育てることを重視しています。

また、全国学力調査や英語教育実施状況調査では、英語で自分の考えを伝える力や、4技能を活用する力の育成が大きな課題として示されています。

社会に目を向けても、英語はますます重要になっています。

インターネット上の情報、海外との交流、AIやIT技術など、多くの分野で英語が使われています。
将来どのような職業に進むとしても、英語に触れる機会はこれまで以上に増えていくと考えられています。

文部科学省も、グローバル社会で活躍できる人材育成を目指し、英語教育の充実を進めています。


英検は「合格」だけが目的ではありません

英検は、現在の英語力を確認し、目標を持って学習するためのよい機会です。

文部科学省でも、4技能を測る資格・検定試験の活用は、学習意欲の向上や英語力の把握に有効であると示しています。

「次は5級に挑戦しよう」
「単語をもっと覚えよう」
「英語で話せるようになりたい」

 

そんな小さな目標の積み重ねが、お子様の大きな自信につながります。

当教室の考え

当教室では、英検を単なる検定試験としてではなく、

「英語を好きになるきっかけ」
「努力が形になる経験」
「将来につながる学び」

として大切に考えています。

英語が得意なお子様だけでなく、
これから英語を頑張りたいお子様にも、ぜひチャレンジしていただきたいと思っています。

当教室は英検パートナー塾として、地域のお子様の英語学習を応援しています。

教室会員様以外の方も受検できますので、お気軽にお問い合わせください。